あいさつができる親子になろう

先日ジムで汗を流していたら、周りがこんな話で盛り上がっていました。「挨拶しない子供って、好きじゃないわ。かわいくないじゃない。」この話題を聞き、うちの子は大丈夫かな?と心配になりました。

保育園の先生や園児のママたちに「おはよう」と声をかけられても、小さな声で応じるので、聞こえていない可能性もあります。近所のおばちゃんは「笑ってくれるからかわいいよね」と言ってくれるので安心ですが、うちの息子はどうも照れ屋さんみたいです。

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笑顔で挨拶できる子供になってもらうためには、どうすれば良いのでしょう?それは簡単で、笑顔で挨拶する親になれば良いのです。親が笑顔で挨拶を交わしている姿を子供は見ています。もちろん、家の中でも「おはよう」、「いただきます」、「いってきます」が当たり前に飛び交う家庭であることが大切です。「ありがとう」や「ごめんなさい」も同じですよね。

親がしっかり挨拶していても、子供が挨拶しない時、怒ってはいけません。挨拶に対する苦手意識が生まれてしまいます。恥ずかしがったり、小さな声だったりと、上手にできない時期は誰にでもあります。子供の代わりに親が挨拶し、たとえ小さな声でも応じられたら褒めてあげる余裕が親には必要なのです。

「うちの子大丈夫かしら」ではなくて、「大人は大丈夫かしら」ですね。「挨拶しなさい」と子供に言う前に、自分たちのことを振り返ってみなくてはいけません。

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