初心に戻ることが大切だなと思うとき

初心に戻るということは何事においても大切なんじゃないかと思う。ついつい有頂天になっていると、思わぬ落とし穴があって、そこに転がり落ちてしまう例を少なからず見たことがある人がいると思う。とくに仕事をしている人は、慣れてしまうと惰性が出てきたりするものである。

最初入社する前には、いろいろ勉強して、目標も掲げていたはずなのに、1年、2年経ってくると初心を忘れてしまうことがあると思う。そういう惰性みたいなものは、ダメ人間の要素になってしまうので、自分がそのような状況になっているなと思う時は、初心に戻ることが必要だ。

それをしてもなお惰性になってしまうのであれば、そもそも、その仕事を選ぶ前の段階で、なんにも努力らしきものをしていないということになってしまうだろう。こういうことは、あるとき集中的に批判されることがあると思う。職務怠慢というレッテルを張られたら、仕事をしにくくなってしまい、同僚からも白い目で見られてもおかしくはない。

そういったことがないように、常日頃から、自分自身の行動を振り返ってみることも大切だと思う。最初はミスしても、笑ってすませてくれるかもしれないが、新人のようにいつまでも、何度も間違えていると、社会人失格になってしまうかもしれない。

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