疲労困憊してしまうおっさんの辛さ

若い頃は運動しても筋肉がついて、疲れはそんなになかったが、おっさんになると、ちょっと小走りするだけで息があがってしまい、筋肉もあまりつかず、疲労困憊してしまう時がある。こういうときに年を取ったなぁとつくづく感じる。

男は体力仕事をする人もいっぱいいるが、休日少し長めの休憩をしないと、次の一週間がもちこたえられないということがあると思う。だから、家でゴロゴロしていても、そっとしておいてほしいのだ。疲れが溜まっているのである。溜まった疲れを癒すサプリメントもいっぱいあるが、慢性的な疲れがある人は、サプリをとっていても、疲れがとれないということもある。

そのため、マッサージしてもらったり、ヨガをやったり、軽いウォーキングを夜にしてみたり。いろいろ、試してみたが、休日ごろごろするのが、個人的には一番回復しやすい。と思った。疲れ切った体を、温かい布団の中にいれ、うとうとと過ごす。また寝ててもいい。

せっかくの休日だからと、はりきってしまうと、本当に月曜日がしんどくなる。もちろん、元気な時はそれでいいかもしれないが、社会生活をしている人でストレスを感じない人は少ないだろうし、ストレスも疲れの原因になるので、とにかく疲労困憊しているときは無理をせず、ごろごろして静養するのが一番いいと思う。

コメントは受け付けていません。